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ネットニュースの掲載期間短すぎ問題

 

こんにちは。皆さんネットニュースってよく見ますよね。あと、後でネットニュースを見返すときに「あれっ、この記事ないわ」という経験もよくあるのではないでしょうか。

 

基本的に、ニュースサイトでニュースが掲載される期間は1週間または1か月ほどです。

掲載期間が1週間程度の主なメディアは、

NHK

読売新聞

Yahoo!ニュース(ニュースの直接的な配信者ではありませんが一応)

などで、

 

掲載期間が1か月程度の主なメディアは、

毎日新聞

東京新聞

朝日新聞

などがあげられます。

 

国内メディアの中でも掲載期間が比較的長いのは産経新聞で、1年や2年経っても平気で残っている記事があります。(しかしこれには例外もあり、「アパルトヘイト」の批判がされた曽野綾子氏のコラムは予告もなくすぐに削除しています。あと産経新聞には縮刷版がないため、産経新聞のかなり過去の記事は簡単にはできません。笑)

 

一方、海外メディアはどうなのでしょうか。

主なところでいうと、

ニューヨークタイムズ

ワシントンポスト

BBCニュース

などのメディアは基本的に記事は永久にネット上に掲載されます。日本の「一定期間経過するとニュースが見られなくなる」という傾向は世界では少数派のようです。

 

さて、NHKのweb特集では今年、「“消えた”ウェブサイトを後世に」という記事が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

ネット上ではNHKに対して「お前が言うな」などとコメントがなされましたが、ウェブサイトのアーカイブは今後も積極的に進められるべきだと思います。

 

 

皆さんはどう考えますか?コメント欄やブコメ(ブックマークコメント)で意見をお寄せください。